
一番上が、グランドスラム。
そして左から、コンバインドシールド、ビームブーメラン、
シールド(ストライクの通常装備のもの)、ビームライフル、
アーマーシュナイダー x2 です。
ビームブーメランとシールドの下にあるのはシールドの保持部品です。

グランドスラムは、刃が回転して収納形態も再現できます。
ちなみに、グランドスラムはIWSPのとは関係のない武器。
元々は、パーフェクトグレードに付属していた武器で
キャラクターデザイナーの平井久司氏によるオリジナルデザイン武器である。
それをMGサイズにダウンサイズして付属したものです。
ビームブーメランのビーム刃の部分はクリアパーツ。
ビームライフルのフォアハンドグリップは可動します。
アーマーシュナイダーも収納形態をきちんと再現。

コンバインドシールドにビームブーメランを付けた状態と
ノーマルのシールドに保持用部品を取り付けた状態。
腕の肘部分と接続する丸い部分の部品は
コンバインドシールドとノーマルシールドと共用です。
部分塗装は、ほとんどが墨入れのみ。
その墨入れもちょっと写真の撮り方がヘタでよくわからないと思いますが。
シールドの裏面とかはすっごいモールドが複雑にありこの辺が
墨入れをすると良い感じなりましたが・・・この写真じゃあわかりませんよね。(−−;
グランドスラムは、刃の部分をガンダムマーカーのメタリックシルバーで塗装しました。
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前にも記事にしたけど、
今回はいきなりフレームと武器類を作ってしまったので
まずはフレームの紹介。


ストライクのフレームは数年前に発売されたものと同じです。
外装の成型色は、SEED C.E.73 STARGAZER に登場する
スウェンが搭乗するストライクの設定色になっています。
ノーマルカラーよりダークな感じになっています。
この写真で確認できやすいのは顔ですね。
ストライクは、外装を付けても結構フレームが露出してる機体なので
フレームだけでもかなり形がそれっぽいですね。

可動もすごい。よく動きますよ〜!
MGストライクが発売された当時は、
この可動がすっごく話題になったくらいですからね。
足首のシリンダーは部分塗装しています。
ちなみに、そのシリンダーは可動しません。
顔の部分も墨入れをしています。
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まず、腕。
腕の外装と、肩アーマーも作成。
肩アーマーは、厳密に言うとフレームになるようなものがあるのだけど
いっきに作成しました。
そして、肩アーマーにあるアポジモーター(黄色い丸の部分)ですが、
部分塗装をしています。
ここが正直しんどかった・・・。
色がのりにくいわ、こまごましてるわで正直しんどかった。
なんでここをパーツ分割して色分けしてくれなかったの!?と聞きたい。
この部分はホイルシールが付属していて、それで色分けができるのですが
立体的な丸部分に平面のシール貼っても見栄えが良くないしね・・・。
ボクの技術で部分塗装したら、キタナイ、ヘタクソなものになってしまいました…。
つらいっすね。

そして、脚。
こちらは、パーツ分割、色分けがほぼパーフェクト!
ほとんど墨入れするだけで設定色を再現できます。
しかもパーツ分割がよく考えらていて墨入れしたらこれがかっこいい!
腕、脚ともに、フレームに外装をつけても
可動に干渉することはほとんどありません。可動はとっても良好。
さぁ、これで、各パーツはほとんど完成したので
作成中の記事はこれで終了として、次回は組み立ててレビューです。
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X1改として作成しています。
胸のクロスボーンバンガードのマーキングはまだ貼っていません。
このクロボンのボディですが、コアファイターとドッキングするため
ボディフレームは無しになっています。外装=ボディフレームのような感じに。
それと、コアファイターとボディを固定する部分ですが、
結構がっちり固定するようで
コアファイターを取り付けると外れなくなってしまうという
話を知っていたので前もってこの部分を改修しました。
具体的には、首の部品部分にその接続・固定パーツがあるので
凸部分を斜めにカット(削る)して
かっちりロックされないようにしました。

ボディの可動はこんな感じ。
腰から腹部分の可動は、腰の根元は大きく動き、
腹の部分は若干ですが左右に可動します。

シザーアンカー、スクリューウェッブはこんな感じです。
シザーアンカーのツメは、回転して展開します。
そんなわけで、はさむというアクションはできません。
スクリューウェッブは、リード線で自由に動きがつけることができます。
左端の腰リアアーマーは、X1用のモノ。

X1とX1改・壊の胸の部分のは選択して組み立てます。
X1改・改のドクロレリーフは、部分塗装(墨入れ)をしています。
以上、ボディパーツでした。
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コアファイターを作りました。
今回は、作る順番は好き勝手にやってます。
おもしろそうなものから順番って感じに。
このコアファイターは、クロボンのメインスラスターにもなっています。
GP01のコアファイターと一緒のコンセプトですね。
で、クロボンのコアファイターなんですが
あのX字のスラスターが付いてるわけですから
かなりでかい! そしてよく動く! これだけでもけっこう遊べます。
コアファイターの部分塗装ですが
機首部分(コックピットの周り)の黄色い四角の部分と
裏側の黄色いスラスター部分と
X字のスラスターの先の部分で四角い、一番大きな黄色の部分は
ホイルシールが付属しています。
ボクは、X字のスラスター部分の黄色いところはすべて塗装しました。
部分塗装でその他には、ビームサーベルの先端の黄色い部分、
X字のスラスターの裏側のグレー色の部分、
そして、墨入れをしています。
グレー色は、武器と同じく色がないのでメカグレーで塗装しました。
コアファイターの変形はこんな感じです。↓


まず、機首部分を折りたたむ。

次に、機首部分を下後方に潜り込ます。

ビームサーベルを上方に移動。
写真に撮り忘れましたが、機体本体の下側のスラスター付近にある
フィンの様なものを垂直に立てて変形は終了です。
また、変形の順番は説明書の順番と少し違いますので。

コアファイターのスラスターはすごくフレキシブルに可動します。

コアファイターのスラスターを折りたたみ、後方に集中させた状態を
高速移動形態というそうです。 確かに、早そうです!


以上、クロスボーンガンダムのコアファイターでした。
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